次のキャリアアップのチャンスをつかみ、もっと責任のある仕事をしたいと感じていませんか?
時には上司の目に留まるよう、ちょっとした工夫をすることが必要です。社内でのあなたのイメージ戦略に役立つ、いくつかのヒントをお伝えします。きっとキャリアアップにつながるヒントとなるはずです。
事業所をまたがるプロジェクトに参加する
新しいプロジェクトに志願したり、これまで一緒に仕事をしてこなかったチームと一緒に仕事ができるよう働きかけてみましょう。そうすることで、さまざまな場面で頼りになる人物という評判を得ることができ、重要なポジションを担う人を検討するときに、上層部や周りの人があなたの顔を思い浮かべてくれるかもしれません。日常業務に支障がない限り、新しいプロジェクトへの参加はあなたの意欲、姿勢、スキルをアピールする絶好のチャンスになるでしょう。
知識とスキルに投資する
新しいスキルや資格を取得することで、同僚に差をつけ、上司にもあなたの努力を印象づけることができます。企業によっては、業務に役立つ研修プログラムの受講を推奨しています。多くの研修プログラムでは、短期間で遠方へ赴くもの、週末コースなど、自分のスケジュールに合わせて受講できるようになっています。また、トレーニングや従業員開発のために十分な予算が組まれており、直近の業務に役立つ研修だけでなく、長い目で見て最終的に利益になるような研修を提供する企業もあります。
例えば、サポート職に人気のあるコースは、マイクロソフト オフィス スペシャリストコース、PRINCE2などのプロジェクトマネジメント資格、エグゼクティブアシスタントディプロマなどです。
人事考課を活用する
多くの企業は人事考課を実施しており、日常業務について意見を求めたり、昇進について話し合ったり、将来の目標やゴールを設定する絶好の機会となっています。現在、査定を受けていない場合、または前回の査定から12カ月以上経過している場合は、正式なレビューを依頼しましょう。
上司と面談する前に、達成した目標、取り組んだプロジェクト、仕事に対するポジティブなフィードバックなどをリストアップしておきましょう。自分がスキルアップを必要だと思う分野があれば、それも書いておくとよいでしょう。自分のスキルを高めたいと考えていること、指導を受けることに前向きであることが伝わります。査定により、合意した期間で自分の職務内で昇進したり、別の職務に就くために必要なステップが明確になります。
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